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薄い冊子に適した中綴じ印刷|印刷コストを抑えて販促品を制作

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カレンダー

年末の販促品として人気

卓上カレンダーは年末に多く購入される傾向があります。予定確認が手軽にできるという特徴から、多くの人が利用しています。一人で複数のカレンダーを利用する人も多く、使ってもらえる可能性が高いのも魅力と言えるでしょう。

カレンダー

社名を印刷したカレンダー

名入れカレンダーは社名が入ったカレンダーのことで、企業の広告宣伝に大きな効果を発揮します。種類も豊富に用意されており、目的に応じた選択が可能です。配布期限が存在するため、注文の際には期間の把握が必要となります。

袋

様々な使用方法が可能

OPPを素材とする袋は書類の保護に適していて使い捨てができることからオフィスアイテムの定番になっています。社名や連絡先を印刷してあるだけで多様な目的で使用できるため、大量に在庫しやすくて単価がますます安くなって利用しやすいのです。

薄い冊子を作る時の綴じ方

本

ステープラーで簡易製本

中綴じ印刷は、比較的ページ数の少ない冊子を作成するのに適した印刷・製本の種類です。中綴じ印刷の「中綴じ」とは、文字通り真ん中で綴じるという意味です。たとえばA4版の冊子を作るとしたら、開いた状態の用紙すなわちA3用紙を重ね、真ん中を2か所ほど綴じてから2つ折りにして冊子の形態を作ります。綴じる際は縦に針金を打つことのできるステープラーが使われるのが一般的です。以前は糸でかがる方式もありましたが、現在では特殊なケースを除きほとんど採用されていません。紙の厚さにもよりますが、中綴じ印刷はおおむね8〜64ページ程度の冊子を作る際に利用されます。ただしザラ紙と呼ばれる極めて薄い用紙を使えば、市販の週刊誌のように100ページを超える中綴じ印刷も可能です。

パンフレットや説明書に

中綴じ印刷の特徴は、綴じの部分が1本の細い線状になるということです。そのため、それぞれのページを根元近くまで大きく開くことができます。このことから、中綴じ印刷は大きな図版を見せる必要のある商品カタログやパンフレットなどに適しています。また、あまり厚すぎなければページを開いたままデスクなどの上に置いても自然に閉じてしまうことがないため、取扱マニュアルのように作業をしながら見る機会の多い冊子にもよく利用されます。一方、気をつけるべき点としては、耐久性があまり高くないということが挙げられます。何度も開閉を繰り返していると、針金の通っている部分がゆるんだり、紙が破れたりします。したがって、それほど長期保存の必要性がない冊子を作るのに向いています。